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起き攻め考察

2006.11.23 (Thu)
定番の立K重ね

立Kには投げ無敵がついているので、起き上がりに通常投げで暴れる相手には有効。特にリバーサル技を持っていないキャラには非常に強力。ガード上等、というかガードさせてから発展。様々な状況に合わせた対応ができるようにしよう。

ガードで固まるようなら、そのままOHKで当て投げするか、【立K>近S>足払い】→Sイルカ横(スカ)→OHKのすかし投げでガードを崩す。
当て投げするときに屈Pなどの発生の早い攻撃で暴れてきたら、立K>立HSをガトリングで繋いで潰す。カウンターヒットしてよろけるので、ダストorOHKで追撃。
投げを読んでバックステップされたときは、立Kをジャンプキャンセルし昇りスタンプを出して攻めを継続。
ジャンプで投げを抜けようとしたら、前HSやHSイルカ縦で落とす。
立KをFD(フォルトレスディフェンス)されたときは、当て投げやすかし投げが狙いにくい。ここは立KをせずにそのままOHKで崩すとよい。FDする相手はガード前提であることが多いので、大抵はガードで固まることが多い。

ジャンプや拍手設置が間に合いそうにないときはこの起き攻めを使おう。



スタンプを重ねる

基本的には画面端以外で使って表裏のめくりを狙う。詐欺飛びを使って下段中段投げの択一やリバサ対策することもできる。また通常投げとの相性もよく、画面端に向かって投げたらそのままめくりが狙える。スラッシュのみガードさせると攻撃レベルが上がる効果があるので固めに最適。

表方向(めくらず)でスタンプをガードさせる
   最もオーソドックスでスタンダードなパターン、
   ガードさせて固めるのが目的なので使いやすい。
   下段ガードに移行するようならHSレスロマキャンから、
   ガードで固まるようならOHKで崩す。

表方向でスタンプをスカらせる
   昇りスタンプで出すのがポイント。起き上がりのタイミングより
   早く着地して下段攻撃で崩すと見切られにくい。

裏方向(めくって)でスタンプをガードさせる
   画面端に向かって通常投げを決めたときが一番狙いやすい。
   中央で早く飛び越えたときや飛び越えすぎて距離が足らない場合は
   地面スレスレでバックダッシュしてスタンプを出すと安定する。
   ガードされたときの対応は表向きと同じ。

裏方向でスタンプをスカらせる
   上記と違って画面端ではできないことに注意。
   うまく飛び越えて早めにスタンプを出さないと会わせにくい。



拍手青を重ねる

基本的には、足払いからキャンセルで出すのが好ましい。まあHSイルカ縦のあとに出しても問題ないけど。青のあとに即ジャンプして、中段と下段の二択を迫る。画面中央ではK拍手を、画面端ではHS拍手を設置しよう。設置後すぐに解放すれば起き上がりに重なる。使いやすく発展性も高いため、狙えるところは狙っていきたい。近距離で足払いし拍手青後に前方ジャンプすると表方向に、密着状態さと相手の裏側に回れるのもポイント。

足払い→拍手(FRC)→前ジャンプ→
 →(着地)足払い…
 →地面スレスレ空中ダッシュ→【空K>空HS】…
 →解放すると見せかけてOHK
 >の三択が基本。
 >空K→空HSの繋ぎはしゃがみ状態のザッパとファウストに当たらないので注意。

足払い→拍手(FRC)→前ジャンプ(めくり)→
 →(着地)屈K…
 →地面スレスレ空中ダッシュ→スタンプ…
 →バックダッシュ(更にめくり)→空S…
 →OHK…
 >密着状態での足払いを当てたときにめくりを使った起き攻め。
 >全てバックステップに弱いという欠点を持つが、択一の幅が広い優秀な起き攻め。

まだまだ研究は続く。



十九式

メイスレよりコピペ

名無しさん@2周年半sage :2006/08/04(金) 17:37:16
>>15
ダッシュ慣性つきS縦イルカ重ね(青仕込み)、通称「十九式(じゅうく?じゅうきゅう?)」。

相手の起き上がりに、3入力ダッシュからS縦イルカの出始めを重ねる。
ガードさせる事を前提に、即青できるように心がけること。
縦入力>青キャン入力と入れ込んでいても構わない。
青キャン後は、ダッシュ慣性(放っとくと相手を飛び越える)&J属性を利用して
中段・投げ・めくり等で崩す。
ガードされるの覚悟で強引に縦青から崩しにいく…
これが基本形だが、相手のリバサ行動がガードでなかった場合は以下のようになる。

リバサ投げ:
相手のリバサに合わせてS縦入力したいので、
それまでは密着状態のガンダッシュをしている為、
傍目には生OHK起き攻めを狙っているように見えやすい。
それに対してリバサ投げをしようとする相手には、縦イルカがCH。
縦イルカは「入力直後から投げ無敵」なので、投げ潰しになる。
この場合は青キャンしておくと拾える可能性があるが、
十九式の弱点は「普通に当たった場合、追撃しにくい」事なので注意。
縦青>JHSとしても、ダッシュ慣性で飛び越えてしまう為。
それでもダウンは取れるので、もう一度起き攻め。

バクステ:
立K重ねを読んだかなんだか知らんが、リバサバクステされた場合。
S縦の降り際が当たるのでバクステ狩り成立。
青キャンを入れ込んでいた場合は無理だが、
バクステ狩りに照準を合わせて青キャン出来れば大ダメージ。

無敵技:
覚醒も通常必殺技も、ほぼ全てをスカして裏に回れる。
HSヴォルカは無理かも?未確認。
だいたい反撃確定する。
が、反撃しにくい物も当然あるので、無難に3Kでダウン取った方がいい場合もある。

しゃがまれていると当たらない相手も結構いるので、乱用は禁物。
滅多にないが、ソルのリバサ2HSに負けるとか、「何それwww」な行動に負けたりする。
リバサ技スカしや投げ、バクステスカしを兼ねる為、奥の手として仕込んでおくときっと役に立つ。

だそうです。
これはポチョムキンに対して非常に有効で、コレだけで飯が食えるほど。
しゃがみ状態の相手に合わせるのは難しいが、使いこなせれば強力なので起き攻めのバリエーションのひとつとして覚えておいて損はない。

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